保育室について

リーゴの様子

リーゴの施設マップ

マップ

リーゴの目指す子ども像

  • たくましい体としなやかな心で、あらゆることに挑戦する子
  • 感性を生かし、自分らしい豊かな生活を作り出していく子
  • 自分と他者の違いを認め、尊重して人と関わりをもつ子
  • いのちの尊さを知り大切にする子
  • 自ら考え責任を持って行動する子

園長よりご挨拶

リーゴ新瑞橋は、3歳までの子どもが通う定員19名の小さな保育施設です。
家族から離れ、初めて社会に出る小さな子どもたちが安心して過ごせるように、子どもの気持ちに寄り添い、職員同士で情報を共有しながら子どもたちを見守っています。
少人数の良さを生かし、子どもたちはクラスの壁を越え、きょうだいのように過ごすときもあります。施設はビルの一階にあり園庭はありませんが、毎日散歩に出かけたくさん身体を動かし、季節の移り変わりも感じられるようにしています。
保育者は子ども一人ひとりの思いに寄り添い、様々な経験をさせてあげたいと思っています。大人から見ると『いたずら』と思える行動も、子どもの挑戦したい気持ちの表れと捉え、危険のないように配慮をした上で見守るようにしたいと思っています。友だち同士のおもちゃの取り合い、友だちを噛んでしまう等の行動の中にも必ずその子なりの理由があります。目に見える行為だけではなく、子どもの心の中にも目を向け、日々子どもたちに関わるように心がけています。
仕事と子育てを両立し、忙しくされている保護者の皆さんの子育ての悩みや、困りごとにも寄り添い、ほっとできる場所になりたいと思っています。子どもの日々の出来事を伝え合い、成長を見守っていきましょう。

リーゴ新瑞橋 施設長 久保 寛子

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