一般財団法人こども財団が運営する保育園

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2月のえんだより

先日、保護者会役員のみなさんと法人の代表理事、
長年保育を経験されてきた先生とで、
リーゴ正保保育園を考えていく運営委員会を行いました。
保護者会のみなさんからは、子どもたちが楽しく保育園に
通っているお話をしていただいたり、保育園では怒られないので、
小学校に行ったらギャップが大きくて潰れてしまわないかといった心配の声、
また、窓や扉などの危機管理が甘いことのご指摘もいただきました。
いろいろな角度から保育園に対してのご意見をいただき、
とても有意義な会になりました。
窓や扉の安全対策につきましては、建築担当者と検討し対応していきたいと思います。
また、小学校の生活とリーゴの保育のギャップについては、
なるほどなぁと思う反面、小学校がそんな状態ならば、
保育園でとことん自己肯定感を育み、
本当の意味で一人ひとりの子どもたちが自分に自信を持って、
自分の可能性を信じて強く生きていける
土台を作っていけるようにしていかなければと思いました。
そして、『リーゴの子はどんな場所に行っても大丈夫!』と
言える愛情いっぱいの保育をこれからもしていきたいと思います。